謎の面接三時間半。 その2   

まめ。さん、疲れてくるとなげやりになります。
しかし、自分でいったこことの責任は取れますよ。
相手にケンカを吹っ掛けても、まぁいいか、みたいな。
そんな心がササクレ状態です。


( ・ω・)「じゃあ、今すぐ変えてよ。」
(´・ω・`)『…それは無理ですね。』
( ・ω・)「何で?」
(´・ω・`)『42.195kmを走った直後にまた走るのと同じだから。』
( ・ω・)「何で?500mくらいは走れるでしょ。」
(´・ω・`)『両足に豆ができた状態で走れませんよね。』
( ・ω・)「そーいうもんか。」
(´・ω・`)『そーいうもんです。』

( ・ω・)「まめ。さん、ここ最近劇的に変わったのは何で?」
(´・ω・`)『1年が42.195kmだからですよ。』
( ・ω・)「ん?」
(´・ω・`)『その1年は、ひたすらゴールまで、いくんです。』
( ・ω・)「4月から3月まで?」
(´・ω・`)『はい。だから、ゴール近くで延長されても、無理。』
( ・ω・)「ふーん。それは面白いね。」


( ・ω・)「でも、疲れない?」
(´・ω・`)『疲れます。』
( ・ω・)「そーいうときは、何をするの?」
(´・ω・`)『…?』




( ・ω・)「ストレス発散とか。」
(´・ω・`)『…ないですねー。』
( ・ω・)「誰かに言うとか。」
(´・ω・`)『基本、仕事関係は誰も信用してないんで。』

( ・ω・)「おー。なるほど。」
(´・ω・`)『今まで誰も守ってくれなかったし。』
( ・ω・)「ふむふむ。」
(´・ω・`)『どーせしないから最初から期待しないし。』
( ・ω・)「でも、みんなやってくれてるじゃん。」
(´・ω・`)『だから驚くんですよ。』


( ・ω・)「まめ。はさぁ、ちょっと楽をしてるよね。」
(´・ω・`)『この仕事量なのに、楽って何ですか。』
( ・ω・)「自分の事と人の事は温度差が違うっていうか。」
(´・ω・`)『そもそも、学校のために結構仕事をしてるのに
      楽をしてると言われる謂れがありません。』
( ・ω・)「例えば、掃除をするってときにモップじゃなくて
      雑巾がけを率先してほしいわけ。」
(´・ω・`)『そんなんやってたら、まめ。は壊れます。』
( ・ω・)「そういう気持ちをもってほしいな、とね。」
(´・ω・`)『精神崩壊しろ、が職務上の命令ならやりますけど。』

まめ。さん、段々なげやりに。
だって8時半だから。

( ・ω・)「なんでそんなに極端なの?」
(´・ω・`)『投げやりですよ。話が通じない相手は疲れるから。』
( ・ω・)「色々言われたらどーすんの?」
(´・ω・`)『その時は、映画みてるよーな感じになります。
      モノクロ映画みたいな。結構他人事ですね。』
( ・ω・)「何とかしようとはしないの?」
(´・ω・`)『最悪の事態をシミュレーションしているから、
      覚悟はできてるというか。何してもそれなら
      なんもしない方がいいでしょう?
      労力の無駄ですよね。』


( ・ω・)「…何となく、まめ。っていう人物が見えてきた。」
(´・ω・`)『そうですか。私はさっぱりですが。』



っつーのが、9時過ぎ。
三時間半ですよ。
休み明けにこれはつらいわー。

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by white-topaz | 2018-02-17 23:22 | 自分のこと | Trackback | Comments(0)

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