カテゴリ:英語のこと( 78 )   

子音字って何。   

最近、授業中に生徒からちょいちょい呼ばれるまめ。
今回は三単現の復習のときの話。
プリントをしていた生徒に呼ばれました。

生徒1: せんせー、これでいいの? っつーか、完璧ずら!
まめ。: うん?・・・んー・・・。 ねぇ、これって何でこうしたの?

たまにいるんですよね。
study → studies と play → plays の違いがわからん人。

生徒1: えっとね・・・。yの前が子音字のときは、y を i にして
     es をつけるんでしょ。

まめ。: ・・・これは?

実はこの生徒、間違って plays を plais って書いていました。

生徒1: おぉっ!? 間違えてる!!
生徒2: ばかだー。
まめ。: ふぅん? じゃあ・・・。

久々にイジワルモード。
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by white-topaz | 2009-12-14 22:34 | 英語のこと | Trackback | Comments(2)

冷やし中華、はじめました。   

ってなくらいの勢いで作り始めました。
うん?
「時期ハズレもいいところじゃねーか」って?

いいんです。
本当はただ単に言ってみたかっただけなんで。

そんなわけで、いつか言っていた「長文読解のプリント」を
本格的に作ることにしました。

常々思っていたんですよね。
文法問題はこれでもか!ってほどやるのに
長文読解については、実はほとんど練習しないんですよね。
何でだろう?
時間が取られるからかな。

でも、長文を見慣れてないのに、テストのときだけやれば
そりゃみんな長文は苦手になるよなぁ・・・。
なんて思ってはいるんです。

それに、長文は長文なりの攻略方法があるはずで。
なのい、それを教えてもらってないってことは、武器を持たずに
野生のイノシシと戦えってのと一緒じゃないかなぁ、と。
・・・確実に死ぬだろ。


と言っても。
まめ。も実はそんなによくは知らない。(苦笑)
だから、インターネットで調べてみました。

えっとね。
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by white-topaz | 2009-12-10 21:59 | 英語のこと | Trackback | Comments(2)

まめ。流 3人称単数現在形の説明。   

ここ最近は、3年生のために、復習プリントを作っています。
1年生の基礎から始まり、現在習っているところなど
適当に引っ張り出して作っているわけです。
1つの文法につき、大体A4版で1枚分の問題。
解答&解説も同じくらい。

で、現在何に苦戦しているかというと、解説。
問題は、比較的簡単に作れるんです。
ほら、基本はインターネットの問題を参考にすればいいから。

・・・が、解説はそうはいかない。
基礎が分からない人にもできるだけ納得できるように
細かく丁寧にしなければなりません。
だけど、あまり丁寧にしてしまうと文字数が多くなり、読むのも
嫌になってしまう・・・。
それだけは、避けたい。

ちなみに、「これくらい分かるだろ」と思いながら解説を作ると
ものすごく後悔することになるので、どこまでも丁寧に解説します。

なぜなら、特に今回の職場は、ひどいから。
テストの答え合わせも、黒板に答えだけ書いて終わり。

え。
そこに説明はないんすか。そうですか。(呆)
そりゃ、生徒も英語がわけわからんくなるさね。
英語が嫌いっていうわけだ。

だから、「何でこれは間違いなの?」という質問が続々と来ます。
しかも、答えあわせ中に。(苦笑)
そんな人たちなので、せめてこの解説だけでも、わかりやすく
読んでもらいたいと思うのです。
うん・・・せめて、「わかった!」の部分は増えるように。

苦労してんのよ、これでも。
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by white-topaz | 2009-12-03 22:30 | 英語のこと | Trackback | Comments(2)

ワークシート。   

まめ。は結構、授業でワークシートを使っちゃいます。
(別名:プリントね)
最初の職場がそうだった、ってこともあるんですけど
ワークシートがあると、楽なんですよ。

授業で何を中心にするか、とか。
忘れそうな説明をあえてそこに書き込むとか。
作っているうちに、ある程度、次の授業の流れが
組み立てられるんですよね。
まめ。は不器用なので、ここまでしておかないと
散々な授業になってしまいます。(苦笑)

でもまぁ。
そんなまめ。も、ただ作っているわけじゃないんです。
ワークシートを作るときに気をつけることは

・ 文字はできるだけ省略する。
・ イラストなんぞも入れてみる。
・ 段落を変えるときは、あえて1行あける。


単純に言うと

最小限の言葉で最大限の説明を

ってこと。
だって、その方が見やすいじゃん。
文字だらけのプリントをもらってみ?
読む気が失せるでしょ。

かっこいいこと言ったね。(笑)
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by white-topaz | 2009-11-26 00:28 | 英語のこと | Trackback | Comments(0)

関係代名詞。   

代理授業第2弾。
今度は、「関係代名詞について」です。

・・・関係代名詞って何だっけ?
という人のために、ちょっとだけ説明。

I have a dog. It runs very fast.
の文章をつなげたいときに、出てくるやつです。
I have a dog that runs very fast.

青い部分が先行詞、赤の部分が関係代名詞です。
意味としては
私はすげー速く走るを飼っている。
です。
先行詞によって、who とか which とか決まるんですが
とりあえず、今回は万能な that の話です。


まめ。: まず、関係代名詞って何?ってところからスタートします。
     まぁ、 I have a dog. It runs very fast. って
     つなげて言ってもいいんだけど・・・
     あんまりこういう文章が続くと・・・


まめ。は深呼吸をして、続けました。


まめ。: いつまでもタラタラ喋ってんじゃねーよ。
 生徒: !?
 生徒: !!

このあと、更に続く!
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by white-topaz | 2009-11-18 23:42 | 英語のこと | Trackback | Comments(2)

まめ。の説明。   

せっかくなので、がっつり授業をした話でも。
その日に頼まれたことは、新出文法を教えてほしい
とのことでした。

実は、まめ。は文法を説明するのが結構好きです。
色々な可能性やアイディアが出せるから。
だから、教科書通りの例文を出されるとイラッとする。
もっと面白い例文探せよ!みたいな。

・・・で、今回教えた文法は、SVOOです。
I gave him this book. (私は彼にこの本をあげた)
みたいなやつ。
『主語+動詞+人+もの』 って並び順のやつ。

・・・しかし、英語の並び順すらよく分かっていないのが
今回のクラス。(苦笑)
そんなわけで、並び順からスタートです。
まめ。は大抵の英文は、

主語(~は) → 動詞(~する) → 目的語(~に・を)

のような形になると考えています。 例えば・・・
I play soccer. (私はサッカーをする)

I (私) → play (する) → soccer (サッカー).

の順番になりますよね。
ある程度の英文は、こんな作りだと生徒に認識させます。
まめ。はこの順番を密かに「黄金のスリートップ」と
勝手に命名しております。
意味はありません。 勢いだけです。(笑)

・・・で。
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by white-topaz | 2009-11-12 00:04 | 英語のこと | Trackback | Comments(2)

たまには真面目な練習風景。(2年生編)   

おっと。
全然暗唱大会の続きを更新しておりませんでしたな。
ではでは、2年生編。

・・・と、その前に、2年生が話す題目のあらすじ。
「笛吹き権三郎」について。

えーっと・・・昔話の一種です。

京都で起こった戦で行方不明になった父親を探して
権三郎と母親は、山梨までやってきました。
父親を見た、という情報を得たものの、すでに死亡。
2人はその村に住むことにしました。

しかし、母親は洪水で死亡。
権三郎は、母親が好きだった横笛を毎日吹いていました。
さらに、権三郎もその後の洪水で死亡。

権三郎の死後、誰もいないはずの川から横笛の音色が
聞こえてきます。
権三郎に呼ばれていると思った村の人たちは、お坊さんを呼び
お経を上げてもらいました。
その後、横笛は聞こえなくなり、村人は彼を忘れないように
その川を「笛吹川」と呼ぶことにしたそうです。

・・・端折りすぎたか。
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by white-topaz | 2009-11-02 00:11 | 英語のこと | Trackback | Comments(0)

たまには真面目な練習風景。(3年生編)   

アイスの話とかしていないような気もするので
たまには、ちゃんと暗唱大会に向けての
練習風景をお話しなければ。(笑)

暗唱とは言いますが、きちんとストーリーを頭の中に
入れておかなければ、1位は狙えません。
そんなわけで、とりあえず、内容把握。
まめ。の指導はそこからです。

おっと、その前に杉原さんのお話。(ざっくりあらすじ)
まめ。なりの解釈なので苦情とか言われても・・・。(苦笑)

杉原千畝氏は、日本の外務省みたいなところの命令で
ヨーロッパのリトアニアという国の大使館にいました。

当時は第2次世界大戦中で、ユダヤ人がナチスから
逃れるためには、日本経由で外国(どこだか忘れた)に
行くビザが、どうしても必要でした。

しかし、日本政府はビザの発行を却下します。
(ドイツと同盟を組んでたこともあったし?)

悩んだ結果、杉原氏はビザの発行を独断で行ないます。
1ヶ月間書き続けて、6000枚以上のビザを渡しました。
結果的に、多くのユダヤ人を救ったのですが、政府からは
裏切り者と見なされ、その後は苦労したようです。
事実、彼の功績が表になったのも21世紀になってから
・・・のような気がするようなしないような。

イスラエルかどっかで杉原氏に国民栄誉賞並のすごい賞を
与えられ、そこから日本政府も何だかんだで認めていった・・・
ような感じもします。

ちなみに、似たようなことをした人で、ドイツ人の「シンドラー」と
いう人がいます。(エレベーター会社の関係ではない、と思う)
「シンドラーのリスト」という映画もあるのですが。
なので、杉原氏は「東洋のシンドラー」といわれることも
あるそうな。

・・・とにかく、そんな人のお話を県内の3年生は暗記します。

まだ続く。
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by white-topaz | 2009-10-27 23:28 | 英語のこと | Trackback | Comments(0)

英検監督。   

・・・やりましたよ、英検監督。
ふざけすぎですよね。
「俺がいるところで英検を実施したい」とかほざいていた
先生が、結局は都合かなんかでこれなくなり。
わざわざ日曜日に来てやった、まめ。たちでございます。

この日の試験監督は、3人。
まめ。(実質、まめ。が仕切る羽目に)
もう一人の英語の先生。
来なかった野郎と部活が一緒、というだけで頼まれた
と思われる、国語科の先生。(←今回、1番の被害者。)

前回の記事にも書いた、暗唱大会の練習と平行して
準備を進めてきた英語検定。
そんな中で頑張ってきましたよ。

当日になって、いきなり欠席したやつに関しては。
「・・・ったくさぁ、早めに連絡くれよなー。」 とか。
もらった直後に堂々と問題用紙を開いていたやつには
「開くなって言ってんだろーが!」 と一蹴してみたり。

普段の授業とでは全然違うので、そりゃ生徒も
びっくりでしょーよ。
戸惑っていたのがひしひしと感じられました。(笑)

そんなわけで、英検の解答用紙も無事にクロネコさんに
渡したので、あとは近々行なわれる暗唱大会の準備・・・
ですよ、まったく。
英検・・・本当にまめ。が全部仕切ってたなー・・・。(遠い目)

だって、あの野郎、結果的に英検と暗唱大会、両方とも
まめ。に押し付けたんだもん。
・・・その理由はまた後日、書きたいと思います。
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by white-topaz | 2009-10-18 22:01 | 英語のこと | Trackback | Comments(0)

猫と犬。   

授業で、ちょっとしたクイズをしてたんです。
ALTが作ったんですけどね。
うろ覚えなんでちょっと心配なんですけど・・・


It's popular for a pet.
It likes running.
It has big voice.
It doesn't like cats.


・・・だったような。
ぼんやり聞いていたから、正確さには欠けます。
すいません。
で、このクイズの答えは・・・

 ですよね。

[解説]
ペットとして人気があり、走るのが大好き。
泣き声が大きい。

ここまで考えれば、ある程度絞られます。
ペットでくれば、犬か猫が挙げられるでしょう。

・・・で、ここで最後の文章がクセモノ。

当然。
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by white-topaz | 2009-10-01 21:36 | 英語のこと | Trackback | Comments(0)