カテゴリ:音楽・本のこと( 108 )   

今、ものすごく聞いてる音楽。   

Hurray!

ゴスペラーズ / キューンレコード




確かねぇ。
インターネットのニュースでゴスペラーズの誰かが
体調不良とかでコンサートを延期したってのがあったのね。
で、「あ、そうなの?じゃあ久々に聞いてみようかな」
ってなわけで、毎度おなじみ You Tube で調べました。


そしたら、よ!
アニメの「のだめカンタービレ」の主題歌だったの?
Sky High に一瞬で虜になりましたよ。
いやいや、素敵過ぎですから。
他にも聞き流してたら結構好きな感じの曲があるじゃないの。

こりゃ確実にハマる!と思い、急いでアルバムを購入。
1年以上前のものだけどさ(笑)
ちょうど聞きたい曲が全部このアルバムに入っていたので
まめ。は大満足。
全部好きなんだけどね。

参りました。
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by white-topaz | 2011-02-13 23:59 | 音楽・本のこと | Trackback | Comments(0)

久々に読んだ。   

まめ。もね、プライベートはとんでもなくグダグダな
人間なのだけれども、仕事に関しては、ものすごく
ちゃんとした(ってどんなだ)人間になります。

如何に生徒を楽しませながら力をつけさせるか。
ということを日々考えながら、やっているのです。
えぇ、どっかの公私混同するようなヤツとは違うのよ。

中学英語50点以下の生徒に挑む―英語の基礎・基本をからめて

滝沢 広人 / 明治図書出版



この本の著者である滝沢さんは、現役の先生。
中学校で英語を教えている人なら、名前を
聞いたことはあるのではないか、というくらい。
とにかく、何か、すごい人。(笑)

確かねぇ・・・うん、この仕事を始めて最初の年。
あまりにテンパっていたまめ。に、「勉強になるよ」と
同じ学校の英語の先生が進めてくれたのでした。
そのときは「この超忙しい状況でそんなもん参加できっか!」
と心の中でキレていたのですが、参加してみたら
あらびっくり。

うん。
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by white-topaz | 2011-01-12 22:54 | 音楽・本のこと | Trackback | Comments(2)

のぼうの城。   

和田竜さんの「のぼうの城」を読みました。
理由はですねぇ。


萬斎さんが、その映画の主役をするから!(えっへん!)



・・・。


というのもあるんですけど、実はよく読んでいた雑誌の
広告ページで、この本がよく出てたんですよ。
あと、同じ作家さんで「小太郎の左腕」っていう作品が
最初に気になったんですけどね。
本屋さんで先に見つけたのが、こっちだったので。


で、読んでみたわけですよ。


豊臣軍が唯一落とせなかった城、忍城。
石田三成は水攻めという残酷な方法で成田軍を攻めるが・・・。

歴史に詳しくないまめ。も何とか読むことができました。
どっちかっていうと、こういう戦いもあったのねー、という感想。
これ、本当だったらかなり成田長親、面白いヤツだなぁ、と。
「のぼう」って、「でくのぼう」らしいよ。
で、長親、「のぼう様」って呼ばれてたらしい。

ちなみに、忍城での戦いについては、違う作品の方が
その戦い方?状況?については詳しく書いてあるとのこと。
読んでみたいですね。
本屋さんで見つかるかなぁ。


・・・脚本を前提に書いてあると知ったとき、前半部分の
まどろっこしさが理解できましたよ。
んでもって、上巻より下巻の方が面白い。(そりゃそーだ)

むむ。
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by white-topaz | 2010-12-27 00:40 | 音楽・本のこと | Trackback | Comments(0)

ひとつになること。   

すいません。
只今、ものすごく泣いちゃってますけど。
えぇ、日曜の昼からボロボロ泣いてますけど。
最近は情緒不安定気味なので、仕様がないですよね。


・・・違うんだよ。
本命さんの新曲(12/1)、聞いたんだよ。
毎度おなじみ YOU TUBE (笑) でね。

Family ~ひとつになること~


剛さん作詞で、光一さん作曲。
「愛のかたまり」「銀色暗号」に続く(のかな?)新曲です。
実は、最初にキンキファンの辛口コメント?をネットで見てしまい
「うーん・・・そうなの?」とちょっと凹みましたが。

剛さんのコメント(on the radio)を聞いてから曲を聴いたら
・・・まぁ、かなり印象は違うわな。(笑)
確かに、詞もメロディーも「綺麗にまとまりすぎてる」感が
あるけれども。
本当に「剛い光」だったらいいなぁ。

そうそう。
如何にせん、テーマが壮大すぎて
まめ。は、またもや置いてけぼりですがな。(苦笑)
「人類に対して投げたメッセージ」について行けるか?

個人的な感想。
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by white-topaz | 2010-11-21 16:50 | 音楽・本のこと | Trackback | Comments(0)

天地明察。   

天地明察

冲方 丁 / 角川書店(角川グループパブリッシング)



日時計(前回の記事)の作り方を教えてくれた人に
「日時計を作ったのなら、この本をとりあえず読め」
と言われ、その数日後に山梨日日新聞の書評(8月17日付)に
有川浩さんがこの本の感想を書いていたのを、偶然読み
こりゃ読まなきゃな、と思い本屋さんに行ったのが、8月18日。

結構、派手に置いてあったので(2010年の本屋大賞らしい)
すぐに見つけるも、値段を見て、ちょっと考える。
しかし、上・下巻だと思っていたので、1冊で終わるから
1800円くらいだけど、買っちゃえ!と勢いで購入。

そして、読み終わったのが8月19日。
1日かけて、がっつり読みました。
そりゃもーご飯を食べるのもめんどくさいぐらいに。


これから読もうと思っている人は、ここから先は読んじゃダメです。


あらすじ等は・・・天地明察のサイト をどうぞ。

感想
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by white-topaz | 2010-08-20 01:32 | 音楽・本のこと | Trackback | Comments(0)

ここ最近のBGMは。   

PCを使っているとき、大抵おなじみ you tube から何かしらの
音楽を聴いていることが多いんですけど。

ここ最近は

本命・キンキさん
スキマスイッチ
flumpool
triplane

を気分的に選んで聞いております。
なかなかいいですよ。
ちなみに、今日は triplane の日。


本命・キンキさんは常にブログで愛を語っているので
割愛させていただくとして。

スキマさんはねぇ、「ゴールデンタイムラバー」と
「アイスクリームシンドローム」、と、徳永英明さんと
歌ったライブ?か何かの映像とかを狙って聞いています。
(ネットもしてるし、2,3回映像は見ればいいかな、とね)

flumpool は、LISMOのCMで聞いた「花になれ」が最初で
とりあえず、色々聞いてみた感じ。
「ブラッディ・マンディ」の主題歌が彼らの曲
・・・と言えば大丈夫ですか?

あとは。
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by white-topaz | 2010-08-02 00:51 | 音楽・本のこと | Trackback | Comments(0)

ひとりじゃない。   

調子に乗って服を買っていたら、箪笥に入りきれなくなったので(笑)
現在、頑張って着ない服を捨てております。

で、BGMに you tube から色々探していたら・・・
出てきました!

堂本 剛 で 「ひとりじゃない」




・・・うん?
何だそれ、って?


じゃあ、こういえばわかる?


「金田一少年の事件簿」のエンディングで使われていた曲。

懐かしい。
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by white-topaz | 2010-07-29 00:24 | 音楽・本のこと | Trackback | Comments(2)

キャン ユー スピーク 甲州弁?   

・・・買ってしまった・・・。
今更ながら、買ってしまった・・・!!!

「キャン ユー スピーク 甲州弁?」

という本を。(画像は、ない・・・)

発売されてから随分と経っているので、今更買うのもどーよ?
と自問自答していたのですが、つい先日、ごま。が帰省したときに
一緒に本屋さんへ行ったときに、手に取っちゃったんですよね。


・・・で、買ってしまった、というわけですよ。

でもね、山梨県民ならツボにはまるんじゃないかしら。
つか、確実にツボにはまるんだよ!

ちなみに、2問以外は全て単語のみで意味をあてやがった
うちの母親は、やはり、生粋の甲州人だと思われます。
(その2問も、例文を聞いたら直ぐに答えられた)

たとえば。
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by white-topaz | 2010-04-20 00:05 | 音楽・本のこと | Trackback | Comments(0)

ココロの救急箱。   

ココロの救急箱

ゆうきゆう / マガジンハウス



まめ。がどーしても精神的に浮上できなかったとき
この本と出会いました。
この著者の本業が精神科医ということで、ストレス対処法
とかに関しては、すがる思いで読んでいました。


・・・その結果。
現在のまめ。が出来上がったわけです。(笑)

「救急箱」 ということで、症状・対処法などが
読みやすい文章・量で書かれています。
(全然カタい文章ではない)
買ったのは2年くらい前ですが、今でも、しんどくなったら
この本を読むときもあります。
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by white-topaz | 2010-03-13 22:58 | 音楽・本のこと | Trackback | Comments(2)

かわいい女、だって。   

好きな人に愛される「かわいい女」練習帳

里中 李生 / 三笠書房


「寂しいねーちゃんに、この本をあげるよ」 と生意気なことを
言いながら妹のごま。がこの本をくれたのは去年。
多分、古本屋さんで買ったのではないか、と。
画像の表紙とは違っていたのですが、まぁ、いっか。


で、何となく暇だから読んでみました。
いや、することもなかったし。
感想ですか。

まめ。は、大抵どこに行くときも動きやすいジーンズだし
そもそも、ミニスカートを持っていない。
男女の友情が成り立つと思っているし
お昼に麺類を食べたいし
浮気されたら即別れる、というタイプ。


・・・です。(苦笑)

でも。
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by white-topaz | 2010-01-16 22:46 | 音楽・本のこと | Trackback | Comments(2)