Is she from Osaka?   

一応言っておきますが、まめ。の授業では、何よりも
おもしろさ を大切にしております。
教材で使えそうなものはもちろん。
生徒を授業内で出す時には傷つかなさそうな人物を選びます。

まめ。: うーん・・・キミ!Aさんにしよう。
生徒A: !? 何ですか?
まめ。: こう見えてもAさんは、関西弁が得意です。
生徒B: えっ!? マジで!?
まめ。: うん。だって、この前 『何でやねん!!』 って
      キレていたの、見たもん。

生徒A: !?(そんなこと言ってない!! って顔)
生徒B: へ~。

まめ。: だから、先生はAさんが大阪出身なのかなぁ?
      と常々疑問に思ってたわけですよ。

生徒B: うんうん。
まめ。: だけど、本人にはなかなか聞きづらい。
      そこで、Aさんと同じクラスのBくんに聞けば分かる!と
      先生は考えた。

生徒A: うんうん。
生徒B: えっ!? 俺!?



まめ。: そこで、使えるのが、今回の文章!
      『彼女は大阪出身なの? (関西弁がやたらと上手いけど)』
      と聞けるわけなのですよ。

生徒A: ほー。
生徒B: ほー。
まめ。: で、『そうなんだよ、大阪出身なんだよ!』
      って言いたいときは・・・

生徒A: Yes, she is.
まめ。: 『いやいや、ああ見えて、実は兵庫出身なんだ』
      と言うときは・・・

生徒B: No, she isn't.
まめ。: ピンポーン!・・・というわけで、今回は
      Is she (he) ~ ? の文を作ってみました。
      はい、メモメモ~。


・・・いや、一応気を遣うんですよ、こっちも。
こういうので指名する生徒が笑って流してくれそうな人を探したり。
「うちの子、傷ついたんですけど」とか言われちゃー、めんどいし。
(いや、今のところそんなクレームは、ないんですけどね。)

そういう意味ではこのAさん、なかなかいい人材。
その後も何だかんだで 「大阪出身のAです!」 と言ってきたり。
笑いを笑いで返せる人は、付き合いやすくていいですね。

ちなみに、彼女も山梨生まれ、山梨育ちでございます。(笑)
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by white-topaz | 2008-05-24 00:41 | 英語のこと | Trackback | Comments(0)

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