ミイラを見たよ。   

ここを先にお読みください。

まめ。たちの目的はただ1つ。
ナスカの地上絵が見たい!!


・・・これだけでした。(笑)
だってそうでしょ。
ナスカと言えば、地上絵。 地上絵といえば、ナスカ。
というより、それ以外はよく知らない っていうね。(笑)

そんなわけで、午後3時半。
うまい具合に考古学博物館にたどり着きました。
(甲府南インターの近く。)

思う存分地上絵を見てくるぞ!!
とか意気込んでいたら、いきなりくじかれましたがな。
あまりの人の多さに。

まめ。: ・・・げっ。 こんなに並んでるの?
 友達: さすが、「もう会えない」 とか言うだけのことはあるね。
まめ。: どんだけ人気なんだよ、ナスカ・・・。
     みんな、そんなに地上絵が見たいのかよ!!


いや、自分たちもその仲間だろう。(笑)
とにかくエントランスで入場券(1050円) を購入しました。
中が混んでいるため、ナスカ展の入り口でおじさんが説明をしていました。
それを子どもと一緒に最前列で聴いていたまめ。と友達。
子ども以上に熱心に聴いてきました。(笑)

そんな中で、土器やら当時の人が来ていた服などを見た後。
いよいよご対面!!

ミイラ です。



おじさんの説明にミイラの話は出てきていたのですが、正直、ものっすごく
あまっちょろい考えでまめ。は臨んでいました。
多分、友達もそう思ってたんだと思います。

ミイラって言っても、しょっぼいやつでしょ?

って考えていたら、こりゃすごいわ。
さすがペルーから持ってきただけのことはあるわ。

乾燥地帯なので、とにかく保存状態がいい。
雨期もないから、カビなども生えることもないし。(おじさんの受け売り)
全身のミイラが2体。 子どもと男性。
子どものミイラは目の色も見えるそうな。

まめ。: ・・・どこ見ればいいの?
 友達: 右側でしょ? ちょっと黒いのが見えるよ。
まめ。: ・・・分からん・・・。

男性のミイラは、爪がものっすごくキレイに残っていました。
テカってるのさ、塗ってるみたいに!!

 友達: すっごいね~・・・。
まめ。: (自分の手を見て) 負けてる・・・ミイラに負けてる・・・。
 友達: それにしても、この人、悩みすぎだよね。(笑)
まめ。: 確かに。(笑)

両手をちょうど頬に当てていたからか、悩んでいるように見えます。
そんなに悩まなくてもいいよ!ってくらいに、悩んでいます。

その他にも、頭蓋骨がやたらと展示されてます。
しかも、後頭部の部分に穴が開いてるんですよ。
生贄用に脳を取り出そうとしていたのか。
それとも、手術の後なのか。(そんな説明も書いてあったので)

あと、何故かは分からないのですが頭を以上に縦長にするために
布とかできつく縛っていたみたいです。
中国とかで言う纏足だっけ? そんな感じ。
骨の形が縦長になるくらいなので、痛そうですよ。
しかも、それが原因で子どもが亡くなってる、なんて言うんですから。

 友達: うわぁ~・・・痛そうだよね。
まめ。: ファッションか。 それにしては命がけだよね。

それにしても、ペルーのミイラの目が黒かったということは、アジア系に
近いDNAを持ってるってことですよね。(おじさん情報)
うーん・・・ロマンがありますな。
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by white-topaz | 2007-11-25 00:03 | 山梨のこと | Trackback | Comments(0)

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