何か、ちょっとがっかり。   

嫌いじゃないんですよ。
嫌いじゃないんだけど・・・でも。

今の気持ちが不安定だからかなぁ。
曲を聴いてもあまり心が動かされない。


とりあえず、第1回目を聞いた感想。



何だか、ちょっと期待はずれ。


*今回は、完全に趣味の話に行きますので、ついて来れる人だけどうぞ。



Φ【完全初回限定盤】(DVD付)  KinKi Kids


・・・ですけれども。

期待しすぎたのかな。
今までのアルバムって、大体1回目に聴いても心を動かされる曲が
1曲は入っているんですよ。
でも、今回はそんなに・・・って思ってしまった。

例えば、最初に買った f album には 「愛のかたまり」 が入っていました。
去年の i album には、「Black Joke」 「真冬のパンセ」 などが。
h album にでさえ 「恋涙」 が入っていたのに。

このアルバムには、始めから心魅かれるような曲がなかった。
その分、何回も聴いているうちによさが分かってくるのかな。

2人の合作+「愛のかたまり」のスタッフが集結して作った、って噂に
なっていた 「銀色 暗号」 でさえ、自分にはピンと来なかった。
多分、そういう前評判があったからこそ、勝手に期待して勝手にがっかり
したんだと思うのだけどね。

何て言えばいいのかな・・・。
「作りこみすぎた」 「意識しすぎた」 ってすごく思いました。
10周年だから・・・っていうのが強く出ているような気もするし、他の人に
とっては、それがいいかもしれないんだろうけど、個人としてはもう少し
それを取っ払っても良かったんじゃないかな、と思います。


以上、簡単な感想です。
でもこんなん書いて、ものっすごい苦情とか来たらどうしよう・・・。(ドキドキ)
あの・・・苦情はできれば、なしの方向でお願いします。(苦笑)

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by white-topaz | 2007-11-15 22:34 | 音楽・本のこと | Trackback | Comments(0)

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