「きみのことが 信じられなくなる」   

・・・というのは、生徒に向かって言った言葉。


詳しいことは省略しますが、生徒を指導したときの言葉。


理由は、その生徒の発言と行動が矛盾してるから。


今までだって、同じことして 人を傷つけたはずなのに
それすら忘れている。
同じことをして、自分だって泣いたはずなのに
それを忘れて、人を傷つけている。
きみはそれで 何人苦しめた?


結局それは、学習能力がないってこと。
このままだと、また同じことを繰りかえす。
だから 今日は、 厳しい言葉を たくさん放った。


「きみの不注意な一言で 今回は2人傷ついて、泣いた。 
                  この事実はどうやっても もとには戻せない。」

「きみの発言と行動はいつも矛盾してる。
                     だから、きみのことが信じられなくなる。」

「このまま行けば、表向きではみんな仲良くしてくれるけど
                   その裏では、きみの悪口を言うだろうね?」





「そうならないために今、 きみに厳しいことを言っているんだよ。」


「全部 わかって」 なんてことは 言わないし、言えないし、望まない。
ただ、 今日のことをきっかけに 自分の行動を振り返って。
そうすれば、私が言ったことが 意味のあるものに なるから。



裏話。
たまには 真面目に 書きましたが、 こんな裏話があります。


もともと、その生徒に話をする(=叱る)ことは決定してたのですが。
実は、生徒さんと話をする前、担任にこう言われました。

「最近、あいつ(今日指導した生徒さん) ダメだな。
まめ。さん、あいつ泣かしちゃって。 俺、もう一人の生徒を指導するから。」


・・・え。
いいんですか?(笑)
そしたら、他の先生も

「そうねぇ。 最近ちょっとね。あんまり良くないし。」

・・・頼まれちゃいました。


結局、泣かしたんですけど。(笑)

で、担任に報告をしたらこんなコメントが。

「やっぱ、まめ。さんにしといて正解だったよ。 
だって、まめ。さんの名前出したら、表情硬くなったもん。」


・・・何かわかんないけど、これは喜んじゃいけない んだよね?
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by white-topaz | 2006-02-07 22:03 | 学校のこと | Trackback | Comments(0)

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