最近はシリアスだなぁ。   

ブログを始めた当初からいつかは書きたい、とは思っていたことで。
でも、なかなか書くタイミングが見当たらず。
そうこうしているうちに1年半以上も経ってしまいました。

今回は、まめ。の友達について考えていることを少しお話します。
とは言っても、全然楽しくない話なんですけど。
面白ネタがないっていうのと、ちょっと現実(仕事)から逃げるって意味で
書いてみようと思います。
あと、何か気分的に今なら書けるかな、と思って。

まぁ、こんなことを書いてしまえばリアルな友達は引くだろうな
とは思うんですけどね。
2度と声をかけてもらえないかもしれない。(苦笑)
それでもしょーがないかなぁ。

最近の 「まめじかん。」 はちょっとシリアスな方向へ向かっています。
本人の意思とは関係なくね。


じゃあ、本題に入りましょうか。



親友 って、好きじゃないんです。



もちろん、「親友」 が悪い、なんて言っているのではないのですよ。
親友がいれば、困ったときに支えあえるし、相談も出来る。
自分に困ったことがあれば、力を貸してくれる。
そんな関係は素敵だと思います。


あまり他人に頼らないっていうのは、ここにも時々書いていますが
その根底にあるのは、他人を信用しすぎたっていう過去です。

「手伝うよー」 「協力するよー」 と言いながら、何もせず。
結局、自分がやる羽目になる。 そしてどっちにしても文句を言われる。
そんなことが続いたから、散々悩んだんですけどね。
途中から、フッと諦めちゃいました。
「一応、頼んでおくけど期待はしない方がいい」 って。

そうしたら、結構気が楽になって。
体力的にはきついんですけど、誰かに頼んでイライラするというのが
なくなっただけ、自分の中では楽になったんです。
だから、「他人に頼らない」というより、ちょっときついですが
「他人に期待しない」 という意味もあるのかもしれません。

それに、内容によって相談相手は違うでしょう?
弱音を吐ける友達は、1人とは限らない。
自分にとっては、どの人でも大事な友達なんだけど。
誰にでも相談されたら、出来る限りのことはしようとするし。

「親友」 だから、何でもしてあげられるわけではないし。
「親友」 だから、言えないことだってある。

はずなのに、「親友」 という特権を振りかざして、何でも聞きたがる。
自分のイメージではこんな感じなんです、「親友」 って。
だから、「親友」 って響きも含めて、あまり好きじゃない。

でも、時々弱音を吐かせてもらっている人たちは、尊敬してます。
相手もつらいのに、私の愚痴を受け入れてもらってるから。
支える・・・とはちょっと違うんですけど、お互いに相手の考えを
信じられるから、無理に「頑張れ」 なんて言わない。
穏やかな関係・・・と。

一方的に自分が思ってるだけなんですけどね。
相手はそうは思ってないかもしれない。(笑)
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by white-topaz | 2007-09-24 22:59 | 自分のこと | Trackback | Comments(0)

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