続・脳内劇場。   

ちょっと前の続き なのですが。

一応、確認だけしておきます。
ツヨシさん(仮名)は、決してまめ。の元カレでもないし、これから先も
彼氏になる予定はないです。(笑)

しかし、そう言ってもうちの生徒は信じてくれないわけで。
またもやこんな話題が出てきました。
以下、生徒の脳内劇場です。


生徒1: この前、ツヨシさんから電話がかかってきたんだよ。
まめ。: ・・・どこに。
生徒1: うちに。
まめ。: 何でお前ん家だよ。
生徒1: (まめ。のツッコミ無視) で、言われたの!
     『俺にはお前しかいない。だから、やり直そう』って!

まめ。: ・・・まぁ、いいんじゃないの?別に。
生徒2: はっ!
     それじゃあ、お前に告白してるってこんじゃん!!
     それじゃダメだって!!

生徒1: ・・・じゃなくて!!
     『まめ。のことが好きだから、やり直したいって伝えてくれ』って
     ツヨシさんに頼まれたの!!

生徒2: ひゅ~♪ ツヨシさん、やるじゃん!!



まめ。: ・・・あのなぁ、ツヨシの方にもかわいい彼女がいるだろに。
生徒1: だから、まめ。先生のために別れたんだってば!!
     『俺にはやっぱり、まめ。しかいない』 って言ってたの!!

生徒2: そうなの!! で、先生、どうするの!?
まめ。: どーもしないって。 っつか、何だ、その設定。
生徒2: なぁんでぇ~!!
     ツヨシさんは先生に告白したいんだよ!!
     何で先生は携帯の番号をツヨシさんに教えなかったの!!

まめ。: いや、だって教える必要ないから。
生徒1: 先生に用事があったらどうすんの!?
まめ。: 家の電話にかけてくるって。 調べれば分かるし。
生徒2: 家にかけてくるの?
まめ。: 携帯知らないんだもんなぁ。 方法はそれしかないよねぇ。

まだまだ喰らいつく生徒たち。

生徒1: じゃあ、先生の家族がツヨシさんの電話に出たらどーすんの?
まめ。: 取り次いでもらうに決まってんじゃん。
生徒2: 先生がツヨシさんに電話をかけるときも?
まめ。: 当然、家にかけるしかないだろうねぇ。
     そんな用事はまずないけど。

生徒1: え。じゃあ、ツヨシさんのお母さんが出たら?
まめ。: 『ツヨシさんに用件があるのですが。』
     で取り次いでもらえばいいだけの話じゃんか。

生徒2: もー!! 先生、真剣に考えてよ!!
     俺たちは先生が告白するって設定で話してるの!!

まめ。: 何でだ。 勝手に決めるな。
生徒2: ・・・ふっ。
     でも、先生、ツヨシさんのことを呼び捨てにしてたよ。(ニヤリ)

生徒1: してたな。(ニヤリ)
まめ。: そこは構わんだろ、別に。
     その前に、人を使って妄想するな。



生徒の中では、まだまだツヨシさんブームが終わりそうにありません。
早く終わってくれんかなぁ。
やりづらくてしょーがない。
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by white-topaz | 2007-07-15 23:33 | 自分のこと | Trackback | Comments(0)

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