*いつもと違う*   

こっちの話 の方が、「*エンキョリレンアイ*」より
早かったのに、何で気づかなかったんだろ?
ごめん!
順番が違うけど、許してください。



*空席* と対になってるお話ですね。

女の子目線の話だけど、この時点で完全に特別な感情を持ってるってことが
確実になってるよねぇ。
だってさ、

「うっそぉ…」
階段を上り終えた私は 肩で大きく息を吐く。


この出だしがさ、何か既に「いつもと違う」感じを出してる気がしない?
多分ね、普通に電車に乗り遅れたのなら 「あー!」って感じだと思うのさ。
単純に、「乗れなかった悔しさ」 だったらこれだと思う。

いつもの電車で会う、いつもの人に会えなかった。
これを中心に考えれば、「うっそぉ・・・」 になりそうだな、と。
昨日までの関係から、ちょっとだけ変われそうだと思ったのに
振り出し・・・あるいは、振り出し以前に戻っちゃうかもしれない
大事な1本だったのになぁ。
という雰囲気をひしひしと感じるのは、私だけでしょうかね?
それでも、まだ 「好き」 という感情に抵抗する力はあるのだねぇ。

「だからといって 私は君に会うために
いつもあの電車に乗ってるんじゃなくて
ただいつも偶然同じ電車で いつも偶然そこに 君がいるだけ。」

「なんども言うけど 別にいつもの時間にいつも偶然
乗り合わせてるだけであって 待ち合わせとかしてるとかじゃない。」

「だからこうして君がいないことは 特別なことでも何でもなくて。」

「ただね いつもそこにあるはずのモノがないと ちょっと物足りないじゃん。」


ここまで強調してるとさ、却って周りは分かるよね。(笑)
あの彼と一緒で、一生懸命 「恋愛感情じゃない」 ていう証拠を見つけようと
してるのがね、面白いなぁ。

今日はいつも以上に内容の薄いもので、すみません。
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by white-topaz | 2007-03-29 22:39 | 音楽・本のこと | Trackback | Comments(2)

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Commented by *栗李* at 2007-04-04 00:54 x
いつもいつもの感想をありがとうございます。
書き終わってからまめ。さんの感想にドキドキしちゃってたり・・・(笑)

はたから見てたら、どう見ても恋をしてる人でも
本人は必死になってそれを否定しちゃうんですよね。
でも、そんな恋してる人、嫌いじゃないんです、私(笑)

ほんとうに、いつもいつもありがとうございます。
楽しく読ませていただいてます(^^)
Commented by white-topaz at 2007-04-04 22:13
*栗李* さま

ドキドキさせるようなことは、何もかいてないですよ?(笑)
本人は否定してるけど、周りにはバレバレってのは・・・
よくあるよね。自分でも他人でも。
私も嫌いではないけど。

*エンキョリレンアイ*の感想もこの5個前に書いてあるから
よかったら読んでいってね。

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