*エンキョリレンアイ*   

おっと、何だか意味深なタイトル。(笑)
いつも通り お話 を読んでからどうぞ。

あ、そうそう。
遅くなりまして、ごめんなさい。
そして、誕生日おめでとう!




確かに 「遠距離」 というのは、物理的な距離 という意味と 気持ちの問題
と両方の意味がとれますね。
今回のお話は、後者の意味。

確かに、顔を見ようと思えば、いつでも見れるかもしれないし。
声を聞こうと思えば、いつでも聞けるかもしれない。
でも、決して振り向いてはくれません。
そういう気持ちの距離・・・というか、壁みたいなものですかね。
相手に歩み寄るには、高い壁を越えなければいけない。

何で、家が隣どうしなんだろう。
何で、仲が良すぎたんだろう。
何で、彼との思い出がこんなにもありすぎるんだろう。
0から始まったのなら、こんなに遠くなかったかもしれないのに。
0から始まったのなら、きっと、告白できたのに。
0から始まったのなら・・・

きっと失うものなんてなかったのに。



・・・とまめ。だったら思うかもしれません。
それが、「遠距離」 ではなくて、「エンキョリ」 なんでしょうね。

またもや言葉に関する簡素なんですけど。
言葉一つに、ものすごく敏感になる自分としては今回のタイトルを
漢字ではなく、あえてカタカナにしたのは、きっとそういう微妙な部分を
表現しているのではないか、と勝手に考えてみたりするのです。

「遠距離恋愛」 だと物理的な距離のイメージが強いし・・・それに
お互いを想いあっている というのが前提になっているような気がするから。
だから漢字表記だとちょっと違うな、と思っちゃうんだよなぁ。

カタカナは・・・ちょっとぎこちない感じがする。
距離が縮まらないというのもあるし、この年代特有の関係みたいなのも
あると思う。
コドモのままではいられないけど、これからどうすればいいんだろう?
っていうような雰囲気がね。

そんな感じで、いつもより支離滅裂な文章でお送りいたしました。
ごめんねぇ。
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by white-topaz | 2007-03-25 01:31 | 音楽・本のこと | Trackback | Comments(0)

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