あいさつ文・前編 ~ラブレターの巻~   

今日は、ちょくちょくこのブログに登場している妹・ごま。の卒業式でした。
(本人はを登場してるとは知らないんだけど。 だって教えてないもんね。)
実は、昨日の夜(今日の朝まで?)にとんでもないことが起こりまして。

もう、ほんっとに最後の最後まであいつは姉に迷惑をかけおって!!
それでも妹につきあってあげたまめ。は素晴らしい姉だと思います。
いや、以下の話を読めば、絶対そう思いますって。
では、お話しましょうか。



思い返せば、昨日の夕方。
1通のメールがまめ。に届きました。

「文才のある姉さんへ。 この文章、直しといて。」

添付ファイルを開くと、「あいさつ」 で始まる文章が。
学科別の卒業式で、あいさつをする学生が毎年何人かいるらしいのですが
今年は運悪く、うちの妹がその中に入ってしまい。
しかも、それを知らされたのが水曜日の夜。
そして、1日かけた作った文章を姉に直せと言うのが、木曜日の夕方。

一度、水曜日の夜に 「姉ちゃんも考えて!」 というメールが入ってきたので



「一晩、寝ずにあいさつ文を考えたのですが、今、名前を呼ばれた瞬間
全部吹き飛んでしまいました。  って言う出だしでどうよ?」

って送ったら、却下されました。
えー・・・だってこれ、離任式でまめ。が使った手なんですけどぉ。
それに、他の人が堅めの文章を言うから、ごま。はフランクな感じでいい って言ってたんだもん。

しかもその文章、ツッコミどころが満載。
だって卒論担当の先生へのお礼の部分で
「短い間でしたが、先生にご指導をいただき、私は本当に幸せでした。」
って書いてあるんですよ。

ごま。: 「ラブレターか!」って友達に言われちゃってさぁ。
まめ。: まぁ、確かに長年連れ添った奥さんが死に際に
     旦那に言う一言と一緒だもんねぇ。

ごま。: 何かいい文章、考えて!
まめ。: てめ・・・今、夜中の1時半だぞ?
     こんな夜中に名フレーズなんて無理に決まってんじゃんか。

ごま。: まーまー、姉ちゃんの文才に賭けてるんだから。
     じゃ、仕上がったら呼んでね♪ ごま。はちょっと寝るから。


まめ。は頑張りましたよ。
ごま。に 「この言い回し、クサい!!」 とか言われながら頑張りましたよ。
で、最終的に仕上がったのが

まめ。: 「短い間でしたが、先生の下で学べたことは誇りに思います。」
     でどーだ!

ごま。: いいじゃん!ねーちゃん、やればできるじゃん!!
     あとはね、最後の文章。

まめ。: まだあんのか!

まだまだ、まめ。は眠れません・・・。
(後編に続く)
[PR]

by white-topaz | 2007-03-24 00:33 | 考えごと | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://whitetopaz.exblog.jp/tb/4949621
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< あいさつ文・後編 ~骨太姉妹の巻~ これも自分だけ、ですか。 >>