高校野球・決勝戦。 その1   

駒苫、早実譲らず再試合 全国高校野球決勝

 第88回全国高校野球選手権大会は20日、甲子園球場で
73年ぶりの夏の大会3連覇を狙う駒大苫小牧(南北海道)と
初優勝を目指す早実(西東京)の決勝を行い、1-1で互いに譲らず、
大会規定により延長15回引き分けた。再試合は21日午後1時開始。
 決勝での引き分け再試合は1969年の第51回大会で松山商(愛媛)と
三沢(青森)の延長18回0-0(再試合は松山商が4-2)以来、
37年ぶり2度目。当時は延長18回制で、2000年春から導入された
延長15回打ち切りの適用は今回が初めて。
早実は今春の選抜大会2回戦の関西(岡山)戦で
延長15回7-7(再試合は早実が4-3)で引き分けており、
春夏連続での再試合となった。




何となくテレビを見てみたら、決勝戦がやってました。
画面右下を見ると 7回・0-0 でしたね。

「なかなかいい試合をやってますなぁ。」 と何様のつもりだよ?
というくらい、上からの目線で見ていました。
で、1-1で明日に持ち越し・・・。

気持ちとか大丈夫なんでしょうかね?
今日決める!って勢いで来たのに、明日に持ち越し・・・。
テンション落ちない?

・・・とそんな無駄な心配をしているまめ。でございます。
個人的には、早実が勝てば面白いかなーと思ってるんですけど。



我が家では、母と妹が高校野球の熱狂的ファンです。
お盆中は叔父も入って、NHKばかり見てました。
crazy ですよ、あの人たち。
何で他県のチームにそんなに詳しいんですか。

まめ。が一番高校野球にハマってたのは、自分の高校時代でした。(笑)
やっぱね、同年代だと気になるでしょ。
でも、その時ぐらいですね。
あとは、あんまり興味はなかったかなぁ。


でも、甲子園出場校のメンバーって、地元以外の人が多くないですか?
それがねー・・・イマイチ応援する気に欠けるんですよね。
地元以外の人で作られた ってのがねぇ。

たとえば、山梨でも私学なんかは県外から選手を取りますよ。
でも、他県の選手で集められたチームでも愛着がわく・・・
・・・わけがないじゃない。
山梨県出身の人は9人中0人か1人ですよ。
何かねー・・・面白くないんだよねー。
山梨大好き人間としては。(笑)

地元以外の人間で集められたチームなら、
「県代表」の意味がないような感じもするんだよね。
だって、その県と縁のない人ばかりだもん。
甲子園出場の名前だけ欲しいんでしょ? って感じで。
そしたら 「甲子園」 の意味すらなくなってくるけどね。
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by white-topaz | 2006-08-20 23:01 | テレビのこと | Trackback | Comments(1)

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Commented at 2006-08-21 07:35 x
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