終わった。   

発表会が、終わりました。
お客さんに渡す資料が、見事にグチャグチャ。
それで、みんなてんやわんや。


えー。
何で、印刷する前に校長に見せてないの?
つか、何で確認してないの?
そもそも、前の日に慌てて資料作るとかあり得ないし。
しかも、指摘したら、「後でお詫びする」だけ。
あの、まめ。さんの近くに、あなたの手違いで資料が
入ってない子の親がいるんだけど…。
あまりいい顔をしてなかったんだけど。
それをフォローするのは、私ですよね?



本当、なに考えてるの。





と言いたいまめ。さん。
まだ言ってないけど。

この苛立ちはどうすればいいのやら。





先日、ここに書いた先生の通夜に行きました。
生前の写真がたくさん飾られていて、それを見ながら
「これ、この顔よくしてたよね。」
「この顔、記憶に残ってるなぁ。」
なんて言いながら、思い出していました。


お焼香をあげても、遺影を見ても
やっぱり、どこか信じられなくて。
まだ、どこかに居そうなんですよね。
ひょっこり出てきそうな気がするんですよ。



もしかしたら、そういうものかもしれない。
そんな感じで、いないという現実に少しずつ慣れていくものなのかも。
忘れる、とはちょっと違うんだよ。
今までと同じように、変わらずに、
時々、思い出して話をするんじゃないかな。
そうして、またみんなで笑顔になるの。



それもまた、先生らしくていいんじゃないかなって思うんだ。
楽しかった先生だからね。

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by white-topaz | 2017-03-11 21:37 | 考えごと | Trackback | Comments(0)

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