レボリューション選挙。(プレゼン編)   

次の日。(金曜日)
まめ。は、珍しくテンションを上げて学校へ行きました。

そう。
気分はまるで、松岡修造。(笑)
あの方の力を借りて行かなきゃどーにもならん。


というわけで、長休み。
まめ。は松岡修造になりきりながら、校長室へ向かったわけです。


「昨日の選挙のことですが、考えてきました。」と言うまめ。に
「えっもう?」と返す校長。
だって、時間がないから!(くわっ)っ


ソファに座り、書きなぐった紙を拡げながら開始です。
まめ。の提案は、前回の通り。
(長いので省略します)


その提案にどう返事が来るのか…?




政見放送について。
「なるほどね。うちにはタブレットもあるから使えるね。
 同じようなことをみんな何回も聞かなくてもいいわけだ。
 うん。いいと思います。」

…賛成すると思った。(ニヤリ)
なぜなら、校長先生は、情報通信機器を使って
新たな取り組みをするのが好きっぽいから。
ここは、クリア。

で、公開討論会。
「ほー。また思いきったことをするねぇ。(なぜか笑ってる)
 担当の先生方がよければいいと思うが。
 でも、これ、討論は成り立つの?

はい、きたー!!(゚∀゚ 三 ゚∀゚)
修造、出番だ!


「中学校でもなかなか成立したところを見たことありません。
 小学校なら、尚更です。
 しかし、私は議論が盛り上がるとかが大事とは思っていません。
 それよりも、有権者に見てもらいたいのは
 課題に対する態度や姿勢です。
 一生懸命考えてくれるのか、まかせていいのか…
 そういうところで判断してほしいんです!
 そのために、今回、公開討論会を取り入れたんです。」


…言ってやったぜ。(ぜーはー)
修造、やったよ!

「そういうところを見るのも、一つの手だね。
 うん。いいと思うよ。」


やっっっっったーーーーーーー‼o(^o^)o
おいら、やったよ!
これで週末の平穏は守られたよ( ̄▽ ̄;)


そんなこんなで、職員会議にゴーサインをもらったのでした。

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by white-topaz | 2015-03-01 00:31 | 学校のこと | Trackback | Comments(0)

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