レボリューション選挙。(悩み編)   

選挙について書いておきましょうか。

あれは、昨年の12月のこと。
職員会議の資料として今年度の選挙要項を出したわけです。
そしたら、木曜日。
校長先生から赤字で訂正入りまくりの資料が戻ってまいりましたよ。

「今の日本の選挙はなんたらかんたら…」
ってね。

正直、何言ってるかよくわからなかったので
思いきって校長先生に聞いてみたわけです。
あ、一応言いたいことを探してみたよ。
でも、ちっともわかんなかったのよ。
こりゃ聞いた方が早いな!ってね。(笑)

で聞いてみた結果、以下の通り。(ざっくりめでお送りします)
「最近の選挙ってさ、公約内容で選んでないよね。
 人気投票だよね。それって、本当の選挙ではないよね。
 ついでにいうと、候補者ってなんの活動してるんだろうね。
 同じようなことばかり言っていて、無駄っぽいね。」

…いや、私、去年いなかったからわかりませんが(;´д`)
そもそも、去年と同じ内容で出しているのですが、なぜ今年はダメ?


という言葉は引っ込めておきました。
そして、まめ。は言うわけです。(本当はもっと丁寧に言ってたよ)

「あぁ、つまり選挙のスタイル自体を変えろ、と。」

校長、頷く。




で、何が問題かっていうと、提案するのが、月曜日。
これを云われたのが、木曜日。
土日なんか仕事したくないよ。

…というわけで、木曜日の夜に脳みそフル回転で考えました。
手には、各国の選挙スタイルをコピーした紙。(プレゼントfrom校長)

自宅訪問…日本でやったらアウトだろ。
政見放送…何これ。何すんだ。
公開討論会…成功例、見たことねぇよ。
街頭演説…立ち会い演説会がダメっぽいのに?


でも、正直、教室訪問とかしても、小さい学校だから
今さら顔を覚えてもらう必要ないし。
立ち会い演説会で言うことと同じことを給食でも言ってるらしいし。
(不動明王情報)

色々考えた結果。
今までの立ち会い演説会と教室訪問、給食時の演説を廃止。
その代わり、政見放送と公開討論会を取り入れる。

政見放送は意味不明だが、演説を流せばいいんだろ、と。
そうすれば、すっきりするよね。
じゃあ、立ち会い演説会があった時間帯はどうするのか。
討論会でも入れてみるか。
反対意見があるなら、来年変えればいいし。



…これで、まめ。のプランは終わりました。
後は、明日(金曜日)校長先生にプレゼンするだけ。
ここで失敗すると、また考え直さなきゃならんから
失敗は許されないのじゃっ!(くわっ)


プレゼン編へ続く。

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by white-topaz | 2015-03-01 00:07 | 学校のこと | Trackback | Comments(0)

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