山梨旅行その4   

今回お邪魔した旅館は「岩魚茶舎(いわなぢゃや)」さん。
友人のリクエスト
・温泉に入る
・ほうとうを食べたい
を一気にクリアできそうな、こちらのお宿に泊まりました。

旅館内の説明をしてもらって、さっそくお風呂にゴー♪

と思ったら、掛札が露天風呂しかない。
ここは、お風呂を貸切にできるのですが、そのときに
札をかけておかなければいけません。
その札、内風呂と露天風呂が2枚ずつあるのですが、残り1枚。



・・・。



早速札を取って露天風呂へ向かったのは、言うまでもありません。

お風呂は完全個室で、鍵もかけられます。
というわけで、露天風呂に入ってきました。

確かに広くはないですが、2人で入るにはちょうどいい。
そんな感じです。


しかし、露天風呂は、入るだけ。
シャワーなどありません。

というわけで、急いで内風呂へ。
ちょうど空いていたので、入ってきました。





その後、7時ごろから夕食。
部屋でテレビを見ながら、のんびり食べていた…と言いたいところですが
ほうとうの他に、10種類ほどのおかず。
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こんなに食えねぇーよ!∑(゜Д゜)

更にこの後、抹茶アイス。
夜食に、おだんご。



食べ物との戦いだわ・・・。(with ため息)


この後、お布団を早めに敷いてもらって
(その無駄のない仕事っぷりに「プロだ!」と延々と言っていた2人)
お酒を飲み、買ってきたつまみを食べつつ
夜中までずーっと語っていた2人。

仕事のことから、恋愛のことから、人生(?)のことから
飽きもせずに語り合いましたわ。

久々に会うからというのもあるけれど・・・なんでしょーね。
何て言ったら伝わるかわからないんですが

多分、彼女が山梨にいたり、私が彼女の家の近くに住んでいたら
そこまで深い話はできなかったと思うんです。
近くにいればいるほど、話せないことがありますよね。
変に自分の過去を知りすぎているというか。
それがあるから、迂闊に自分のことを話すことができない。

信用してないといわれれば、元も子もないのですが
昔からの友人ほど、大事なことは話さない、かも。
結果、溜めていくことになり、苦しいのは自分っていうね。

その点、彼女は大学時代のことしか知らないので
変な先入観がなく接してくれるんですね。

そういうところが、自分にとってはありがたいところです。
だから、誰にも言ってこなかった話もしました。

飲んだり食べたり語ったりで、寝たのは12時。
次の日、起きられるか不安だったのですが
意外とすんなり起きることができました。
二人とも、二日酔いもなくね。

つづく。
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by white-topaz | 2013-04-21 00:05 | 山梨のこと | Trackback | Comments(0)

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