何やかんやで。   

更新できそうですので、更新しますー。
「できないかも」って言った途端、更新・・・。
ま、こんなもんですよね。
それが、『まめじかん。』ですよね。



日曜日、映画を見てきました。
えぇ、そりゃもーここしかないんですよね。
見るなら、ここっ!っていう勢いでね。
頑張って行ってきました。



『のぼうの城』




・・・すげぇ思ったんだけど、映画ってさぁ。


平日に

一人で見に行くのが

一番だね。



室内明るくなって見たら、周りカップルだらけで
何か、負けた感じがしたんだよ。(涙)
いや、私は好きで一人で見に来たわけだけれどもっ!!!
(映画は一人で見るのが好き)

つかさぁ、カップルで見るような
映画じゃないような気がするんすよっ!(くわっ)
どーなん、そこんとこっ!!


感想・・・ですが、まだまだ始まったばかりなので
気になる方だけ、どうぞ。





映画化すると聞いて、1年くらい前に、原作を読んだんです。
で、そのときのイメージと、今回の映画の画像に
あまりブレはなかったかな、と。
そういう意味では、満足した映画でした。
さすが、原作者が脚本にかかわっているだけありますね。


どっかでも書いたけど、「うぉい、石田三成は上地かよ!」という
心のツッコミはあったんだけれども、まぁ、それもまた
ずれてはないかな、と見て思った。


成田軍に関してはねぇ。
ぐっさんは、そーじゃんね!って感じ。
異議なし。

成宮くんは・・・『あぁ、なるほど。』って思った。
個人的なイメージでは、神木隆之介くんでもいいのかなぁ。
いや、何となく色白って感じがしたから。

佐藤浩市さん・・・そうなのか!って感じ。
いや、自分の中ではどーしても正木役は
香川照之さんから離れなかったの。
でも、佐藤さんでも嫌いじゃないよ。←意味不明

榮倉さんは、意外とよかった。
個人的にはそんなに期待はしていなかったんだけど(申し訳ない)
萬斎さんとの掛け合いも見ていても、違和感は感じなかった。

萬斎さん?
ま、確かに彼はちょっとイメージは違う、かなぁ。
でも、『時代もの+踊り』って考えると、やっぱり彼、なのかなぁと。


ストーリー的には、原作を外れることなく(やはり原作=脚本だから?)
安心して見ていられたかな。
結構「えっ?ここ、実写化するの!?」ってところもされてたし。
佐藤さんやぐっさんの槍さばきとか、割とグロいんじゃないの?って
ところもあったからさ。
個人的にはそんな部分も「そりゃとーぜんでしょ」って
どこか冷静な部分で見ていたから、スカッとしたけど。


あーでも、いい役者がそろったのに、水攻めのところが
CGってすげーわかるのが、残念かなぁ。
もー少しリアルな部分を出せなかったのかねぇ。
うん、あれはちょっと興ざめ。


総合的にいうと、面白かったです。
やっぱり「エンターテイメント」なんだよね。
笑えるところがいっぱいあった。
まめ。の隣に座ってたおばさん、割と吹き出してたし。


ふふふ。
状況的にしんどかったけど、楽しかったです。
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by white-topaz | 2012-11-12 01:13 | 日常のこと | Trackback | Comments(0)

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