*はつこい*   

まずはここ。

ちなみに、 メニュー欄のところに 「タグ」ってのがあるけれど
そこにある 「感想」 には彼女のお話を集めてみたので
興味のある方は どうぞ、そちらも読んでみてください。



漢字で 「初恋」 って書くと ただ、懐かしむだけの対象・・・。
でも、ひらがなで 「はつこい」 って書くと まだまだ幼さが残る。
そんな 幼さが 今回のお話に合っているような気がします。


・・・なんだろ。
この女の子、よっぽど 振り向かせる自信があるのでしょうか。
ここの部分を読んでて 思ってしまいました。

いきなりのことで 目をまん丸にするボクに キミはにっこり微笑んだ。


相手が驚くのにも動じず (予想はしてたんでしょうけどね) 微笑む余裕。
しかも 「好きな人」 相手に。
どう考えても 私じゃ出来ない 技ですよ。(笑)
ある程度 「計算」 してたのかな・・・という印象すら
持ってしまうのはなぜでしょうか。(笑)


それとも、どうしても この相手じゃなきゃダメ! って強く思う人なのかな。
初対面で 「友達になってください」 って・・・。
気まずくならないのが その証拠なんでしょうかねぇ。
ある意味 自分の感情だけで突っ走ってるというか。(笑)
何かその辺が 最後には良い方向へ向かったんですけど。


それに対して、この男の子。
もう 「はつこい」 は終わってたのかもしれないですね。

「手の届かない人を 追いかけている」 という感覚に 酔っていたい
というか・・・。
彼に残ってるのは 「過去を大事にしたい気持ち」 のような感じもします。

そう考えると 男の子の 区切りをつけた 「初恋」 と
女の子の 現在進行中の 「はつこい」。
過去のものと現在のものが 同時に 同じ空間に 存在しているってのが
お互いを対比させているようで それがまた
いつもより 幼いように感じるのかなぁ、と思いました。


・・・これって・・・感想ですか・・・?(笑)
[PR]

by white-topaz | 2006-04-08 21:00 | 音楽・本のこと | Trackback | Comments(2)

トラックバックURL : http://whitetopaz.exblog.jp/tb/1678190
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by *栗李* at 2006-04-12 12:04 x
少し遅くなりすぎてしまいましたが
いつおながらに感想をありがとうございましたm(_ _)m

「はつこい」は・・・なんだろ。
たしかに幼いかんじがしてたまんなくて

男の子の「はつこい」は本人は「恋」だと思っていても
端から見ると「恋」にまでなりきれてなかった「憧れ」で

女の子の気持ちはきっと
「ひとめぼれ」から始まった「はつこい」で
どうしても見ているだけじゃいやで

「押してどうにかしてやれ」根性の
持ち主な感じかな・・・


なんて。描いて後になんとなく考えちゃってました。


Commented by white-topaz at 2006-04-12 17:53
*栗李* さま

いえいえ。 ありがとうございました。
男の子の「恋にまでなりきれてなかった憧れ」ってのは
なるほど~と思いました。
さすが「言葉」を扱う方ですねぇ。

またかわいいお話を楽しみにしています!

<< スキップ。 ライフバトン。 >>