とても救われた言葉。   

以前、一緒にお仕事をさせていただいた先生と
お話をする機会がありました。
というのも、その先生が他の先生と話しているときに
全く同じ話題を挙げていたところを通りかかったからです。

その話を聞いたときに、「あぁ、そうそう!そうなんだよ!」
と改めて共感し、お話したわけです。

多分、これは生徒と教員の関係、だけではなく
他の職業にもなんとなく当てはまるんじゃないか
・・・なんて思うわけです。



確か、まめ。がその先生からその言葉を聞いたときは・・・
何だっけ、確か、学年で実施した学期末のアンケートか何かで
生徒がまめ。を名指しで
「もっと先生っぽい授業をしてほしい」と書かれているのを
見てちょいギレ(笑)したときでした。

「先生っぽい授業」って何ですかね。
毎回単語テストをしろってことですか。
それとも、文法説明を淡々とするってことですか。
単語練習を宿題とかするんですか。
そんなん淡々とやったってつまんないでしょーに。


そんな授業をしても、英語を嫌になる授業になるってだけで。
どーせやるなら、楽しみながら実力が付いた方がいいな、と。
そんな風に思うのは、昔も今も変わりません。
ただ、方法は色々変えていますけれども。




話はズレましたが、ちょいギレしたまめ。にその先生が
話してくれました。


教師にも、生徒にもそれぞれタイプを分けると
(確か)5パターンずつあるんだと。
そうすると5x5=25パターンの組み合わせができる。

そんなにあると、どうしても合わない組み合わせがある。
それは、仕方ないんだな。
避けられない。

まめ。とその生徒は『どーしても合わない』組み合わせ
なのかもしれないな。
まぁ、生徒全員に好かれたいなんて思わない方がいいぞ。




まめ。がその話を聞いたとき、ものすごくスッキリしました。
「生徒に好かれる教師の方がいい」って思ってたから。
そう考えられるようになってから、気が楽になり
生徒に対する過剰な心配もなくなりました。


まめ。: ・・・って思ったんですよ~。
 先生: あぁ~!俺、そんな話したっけっか?
まめ。: したんですよ~。前にその話を聞いて、かなり
     気持ちが楽になりましたよー。

 先生: そうなんだよ!楽になっただろ?
     大事なのは『合わないからいい』んじゃなく
     『合うような方法を探す』ってことだからな。
     ・・・あ、ビールないか?

まめ。: あ、じゃあ持ってきます!
 先生: おー。頼むなー。

・・・このとき、先生はかなり酔っぱらっておりました。
そして、まめ。はお酌係でした。(笑)

そんな飲み会の出来事でした。
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by white-topaz | 2011-09-17 22:20 | 考えごと | Trackback | Comments(0)

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