何年かぶりに。   

映画を見に行きました。




・・・うん?
誰と見に行ったかって?




ふふふ。



1人ですけど、何か。


映画って一人で見たいんです。
誰かと行ってしまったら、どーしても
隣の人が気になってしまって、映画に集中できないんです。
それに・・・意外と涙もろいしね、自分。(笑)



で、何を見てきたかというと、今更ですが

「プリンセス・トヨトミ」ですよ。

でも・・・見ていると、何だか色々ツッコミたいところが
あったので、とりあえず、この後独り言を。
興味なければスルーで。
あと、若干の不満があるので
あの若者のファンの人は見ない方がいいですよ。



ツッコミの前に、一つだけまめ。の萌えポイント。


堤真一と中井貴一が

対峙した場面は、鳥肌モノ。



2人が醸し出す張り詰めた空気にやられたまめ。
つか、二人とも渋いよ、場面越しに伝わったよ。
おっさん好きなまめ。としては、うっとりしてました。
やっぱベテランの貫録ですかねぇ。
素敵。素敵過ぎ。うっとり。



さて、それでは、まめ。の一人ツッコミ。(箇条書き)


「大輔くん、君はお父さんから色々聞いたはずなのに
『合図』のことだけ聞いてなかったのかい?」


「つか、幸一さんって、死んじゃうの?」


「運転手・・・あんな怪しい乗せられ方をしてんだから
警察とか、どっかに連絡しとこーぜ。」


「つか、結局単純に勘違いだよね、あれ。」


「『立ち上がる』前に、もーちょい確認しとこうか。」


「女性陣はどこに行った?」


「あの飛び蹴り、決まったら気持ちいいよね。」


「松平さん、とりあえずアイス1本減らしましょーか。」


「結局、2度もやられて、蜂須賀の顔はどーなったん?(笑)」


あ、これは別にツッコミじゃないんですけど。
個人的な感想且つ不満なんですけど。



旭だよ、旭!!
えーっと・・・誰だっけ、旭役の人。
よくわかんないけど、終始「何か嫌」だった。
いや、おっさん好きから見たら、の話かもしれんがね。

本人的には「ニヤリ」顔をしてたと思うんだが
こっちから見てみればありゃ「ニヤニヤ」だよ。
しかも、ずっとニヤニヤだから気持ち悪い。
あれだけが不満だ。
役者なら、表情のバリエーションを増やしてくれ。



そんな感じ。
あまりにも映画の謎が多かったから、買っちゃったよ。
文庫本を!!
で、読んだら、大抵の謎が解けた。(笑)
次回は本の感想でも。
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by white-topaz | 2011-07-09 22:31 | 日常のこと | Trackback | Comments(0)

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