ひとつになること。   

すいません。
只今、ものすごく泣いちゃってますけど。
えぇ、日曜の昼からボロボロ泣いてますけど。
最近は情緒不安定気味なので、仕様がないですよね。


・・・違うんだよ。
本命さんの新曲(12/1)、聞いたんだよ。
毎度おなじみ YOU TUBE (笑) でね。

Family ~ひとつになること~


剛さん作詞で、光一さん作曲。
「愛のかたまり」「銀色暗号」に続く(のかな?)新曲です。
実は、最初にキンキファンの辛口コメント?をネットで見てしまい
「うーん・・・そうなの?」とちょっと凹みましたが。

剛さんのコメント(on the radio)を聞いてから曲を聴いたら
・・・まぁ、かなり印象は違うわな。(笑)
確かに、詞もメロディーも「綺麗にまとまりすぎてる」感が
あるけれども。
本当に「剛い光」だったらいいなぁ。

そうそう。
如何にせん、テーマが壮大すぎて
まめ。は、またもや置いてけぼりですがな。(苦笑)
「人類に対して投げたメッセージ」について行けるか?



確かに現在ではいろいろな価値観が溢れ
育て方や愛し方、愛され方・・・。
家族の形式だっていろいろある。
「家族」を作りあげること自体、難しくなっているのも事実。
こうあってもいいんじゃない?という価値観が先行しすぎて
自己中心的な人が増えているのかもしれない。

彼はよく日本にこだわるところがあるけど
そもそも彼の言う「日本人らしさ」の明確な定義が
よく分からないので、何とも言えず・・・
(ラジオを聴いていないんでねぇ)
感覚で考えてみたんですけどね。


家族ってのは、やっぱり絶対的な味方でいてほしいし
どんな自分でも帰りつける場所でいてほしい。
そういう場所を自分が作り出すためには
「捧げる」だけじゃきっと、成り立たないし
「想う」だけでも成り立たない。
きっと、そのうちに挫けてしまう。

例えば、好きな人がいたとします。
その好きな人に愛情やら何やらを「捧げる」としましょう。
でも、その人が自分をみていない(他の人を見ている)のなら
問題解決どころか、新たな問題も出てくるでしょうよ。
そりゃもう、負の感情がね。

やっぱり、そこには「互いに」が必要なんじゃないですかね。
始まりは一方だけれども、最終的には「捧げあう」にならないと
永遠に「ひとつ」にはなれない、と思う。
それが難しい理由であるし、自分の持っているものを
惜しげもなくすべて捧げられる、と思えた相手が見つけられれば
まめ。は全力で「家族」と呼べる場所を作りますよ。

・・・うん。
ただ、まぁ、そんな人はいないんじゃないかって
思うけどね。(苦笑)
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by white-topaz | 2010-11-21 16:50 | 音楽・本のこと | Trackback | Comments(0)

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