that ってさぁ。   

今更のはなしなのですが。
まめ。は、backstreet boys が好きです。

彼らの歌といえば、"I Want It That Way" などが
よく聞きなれているとは思いますけれども。

まぁ、ベスト盤にも入っているのですが(14曲目)
"More Than That" というちょっと切ない感じの
歌が、あるんですよね。
今日は、その歌についての話をしたいと思います。


えっと、この話を読む前に、予備知識として
"More Than That" の歌詞を見ておいた方が
より楽しめると思います。はい。
いや、まぁ読まなくても十分分かるようにはしますけど。



授業に向かう前、もう一人の英語の先生とグチグチ大会を
開催しておりました。
きっかけはね、前日にヤツに言われたんですよ。
「作ったプリントをくれ。なんでくれないんだ」って。


・・・だって、お前にやる筋合いはねーもん。(本気)
大体、テスト範囲も教えてくれなかったくせに?
自分だけ不利な状況は止めろってか?
上等じゃねーか。
金輪際、あの学年にプリントなんか作ってやらん。

もともとお前の担当学年だから、お前が作れよ!とは
言えず。(周りに人がいっぱいいたからね)
色々嫌味をこめて言ったんですけどね、通じなかったよ。


ってことをつらつらとメールで送ったんですよ。
その続きから。




 先生: まったくあのオヤジはねー・・・。
     あの学年なんて、去年、私が作ったプリントをそのまま
     「くれ」って言うんだから、あれは楽をしすぎだよね。
     ・・・あ、ついに「あれ」呼ばわりになっちゃったわ。


・・・今まで、「あいつ」だったんですよ。
もう人間扱いされてない。(苦笑)

まめ。: ったく、あの that はよー・・・。
 先生: that ?
まめ。: はい。

その先生も backstreet boys のCDは持っているので
(引き出しに入れているのを見た)
当然、知っていると思って、言いました。

 先生: that ・・・って何?
まめ。: More Than That の that ですよ。
     backstreet boys の。

 先生: あぁ~!!
まめ。: ベスト盤にも入っていますよ、確か。

 先生: なるほどねー・・・。 that ねー。
まめ。: 「あいつ」ですよね。

そうなのです。
その歌の歌詞の中で、 "I will love you more than that"
って部分が出てくるんですけど、そこでの翻訳が
あいつよりキミを愛することが出来るのに」 とか何とか。

that = あいつ。
まめ。が初めてこの翻訳を見た日の感動といったら!!

そんなわけで、この日から、まめ。とその先生との間では
「やつ」のことを that と呼ぶことにしました。

それにしても、that はマジうざい。
うざすぎる。
あんな使えねー上司、マジいらねぇ。
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by white-topaz | 2010-06-10 21:42 | 学校のこと | Trackback | Comments(2)

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Commented by 教授 at 2010-06-12 05:30 x
ご健在…

安心しました

頑張ってなんて言葉は、これ以上!?

と思われてしまいそうなので…

復帰を待ってます!
Commented by white-topaz at 2010-06-12 22:54
教授 さま

お久しぶりです。 お元気ですか?
ちょっと書くのが億劫になっていることもあるので
そんなに心配していただかなくても大丈夫ですよ。

今のところ、週2くらいは書けているので、しばらくは
このまま、のんびりペースでいきたいとおもいます。
よろしくお願いします。

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