ハーゲンダッツ。   

そーいや、暗唱大会を押し付けられたことについて
まだお話してなかったですね・・・。
時間が経ち過ぎてイライラも消えかかってんですが。(笑)

・・・簡単に言うとですね。
やつの代理で行くことになっていたんですよ。
まぁ、それはいいです。自分も練習に関わってたし。
本番は見届けたいなぁ、と思っていたので。

・・・が。
やつが暗唱大会で関わる仕事(司会とか、集計係とかなど)
まで、まめ。が代理でやるってどーなんだ?
とか思いつつ、校長に相談。
そしたら校長、そのことに気付いてなかったみたいで
「そりゃダメじゃん!あいつに言っとくから!」となり
そこは回避されたわけですが。
まめ。が言わなかったら、本当に押し付けられてたんですねぇ。
恐ろしい職場ですよ、今の職場は。

ついでにいうと、校長、やつが英検にも
ノータッチだったことを、そこで初めて知ったようで。
かなり驚いておりました。
・・・ダメすぎだろ、校長。(心の声)
把握してろよ、校長。(続・心の声)
つーか、絶対そこは注意しろよな!!(・・・でも、心の声・笑)

そんなこんなでスッキリした中での暗唱大会の練習。
大会が近づくと、生徒が緊張に勝てなくなってきました。
・・・うん。
それが普通といえば、それまでなのですが。

まだ大会まで日数がある時点で「もーだめだー」とか
言う始末。
こりゃ半端じゃないねぇ。
まぁ、発表順番が最初だからねぇ。
緊張するのも分からなくはないけど。

まめ。: 今からそんな緊張してどーすんだ。
3年生: だってぇ~・・・。 あっ!!
     先生、優勝したら何か買ってくれますか?





まめ。: あー・・・いいよー。 でも、食べ物ねー。高いのは嫌。
3年生: んー・・・じゃあ、ハーゲンダッツ!!
まめ。: ・・・寒いのに、アイス? まぁいいけど。
3年生: 先生、約束だからねっ!! 絶対だからねっ!!!
まめ。: いいけど・・・。この時点でプレッシャーに押しつぶされそうな
     キミに、優勝できるとでも?(黒笑)

3年生: あっ!! ひどー!! それ、言う!?
2年生: じゃーせんせー。私もハーゲンダッツがいい。

それを聞いていた2年生の発表者も、アイス。
いいけど・・・。
お前ら、寒いのにアイスか。(笑)


まめ。: だって、絶対キミたち、優勝できないもんねぇ?
3年生: あっ!! 先生ひどっ!! 絶対優勝しようね!!
2年生: はい、絶対優勝しましょう!!
まめ。: ・・・アイスは優勝者だけだよ?
3年生: えーっ!! 2人ともにしましょう!!
2年生: そうです!! 2人がいいです!!
まめ。: えー? 何それ、めんどくさい。

この2人には素を晒しているまめ。

3年生: じゃなかったら、焼肉!!
2年生: あっ、それもいい!!
まめ。: ・・・それは校長先生に言え。
3年生: 校長先生には頼みづらいー。
2年生: まめ。先生おごってー。
まめ。: んー・・・じゃあ、県大会で優勝したら、校長先生に頼む。

・・・絶対出さないもんねっ!!!

3年生: 先生、ちゃんとおごってくださいよー?
まめ。: 嫌だよ、結婚資金貯めなきゃならんのに。
3年生: えっ。先生、結婚するんですか!?
2年生: ・・・つーか・・・先生、相手、いるんすか。

するどいな、おまえ。

まめ。: ・・・うっ。 とーぶんそんな予定ないけどね!!!

やけっぱちで言ってきてやったよ!!(笑)
そしたら

2年生: ですよねー。ぷぷっ。

って返ってきやがった!!
ひどくね?
お前らが優勝したって・・・。

絶対・・・




おごってなんかやらねーからなっ!!!(泣)
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by white-topaz | 2009-10-25 00:12 | 学校のこと | Trackback | Comments(0)

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