余計なこと。   

ある日のことでした。
1人の生徒が、まめ。の顔を見るなり近寄ってきて、一言。

 生徒: 先生、余計なことを妹に言ったっしょ!?
まめ。: はぁ?


・・・いきなり何だ。
つーか、お前の妹とは1回しか喋ったことがない!(えっへん)
まぁ、威張ることもないのですが、事実、1度しか話していません。
しかも、一言二言の会話程度。
そんな中で、どーやったら余計なことを話せるのか。


 生徒: まぁ、俺と妹は顔はあんまり似てないけどー。
まめ。: ・・・あぁ、そのことか。 でも、その1回しか喋ってないぞ。
     むしろ、弟の方が余計なことを言ってたけど。

 生徒: は? あいつ・・・?
まめ。: だってさぁ・・・。




一呼吸置いた後で、話し始めるまめ。

まめ。: 『兄ちゃんは英語が大嫌いなのでよろしくお願いします。』
     って言われたんだもん。

 生徒: はぁーっ!?
まめ。: だから、弟の方がよっぽど余計なことを言ってるぞ。
     あれ?家で言ってなかった?

 生徒: あいつ・・・そんなん言ってねー・・・。 しばく!!
まめ。: あはははは! そんだけにーちゃんが恐いんだ!


そんなわけで、この生徒には、妹と弟がいるのですが。
先日、ちょっと小学校に行くことがありまして
そこで、彼らに会ったのです。
話を聞いていると、今回の生徒の妹&弟(小学生)ということで
ちょこちょこ会話をしていたのですがね。

そのことを家に帰っておにーちゃん(生徒)に言ったのでしょう。
・・・さてはて。
今回、「にーちゃんをよろしく」と言った弟の運命は・・・



どうなったんだろうねぇ。(苦笑)
もう行かないから、その後がわかんないんだけど。
ボコボコになっていないことを祈っております。
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by white-topaz | 2009-09-08 22:11 | 学校のこと | Trackback | Comments(0)

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