まめ。のはなし。   

以前、ここで 「生徒の前で話をする」 みたいなお願いを
された話をしました。
あ、「式」関係ではないです。
ちょっとした集会みたいなやつで。
で、何かネタになるようなものを探していたのですが・・・


・・・見つからず。(笑)

困ったなぁ、と思いつつ当日が来てしまいました。
ほら、今までは笑いを取れるキャラでいたのですが
今回はクールビューティー・秘書キャラなので
それを崩すのもどうかなぁ、と思っていたのです。


・・・でも、基本、まめ。の話は、面白さ重視だから。
そうすると、完全にパブリックイメージが崩れるんだよなぁ。

という、素とイメージの間で悩んだ結果
まめ。が選んだのは・・・


素をちょっと出す。(笑)


・・・でした。
だって・・・ねぇ?
「せんせーのはなし」 の説教臭いイメージを払拭して
やろーと思って。
朝っぱらから真面目な話をしてもしょーがないでしょ。
そんなわけで、当日。



「まめ。先生、お願いします。」 と言われたので、登場。
5分くらい話せばいいでしょ、という計算の下、始まりました。
ここから先が、まめ。の話です。

多分ですね、半分くらいの人が「なんでまめ。先生が話をするんだろう?」
と疑問に思っているとおもうんですけど、実は、この状況に
一番疑問に思ってるのは、私なんですよね。
でもまぁ、せっかくなので 「ちょっと謎な人」 なまめ。が今日は
ちょっとだけ、自分のことをお話しようと思います。

私は英語の先生だけど、英語の授業は大嫌いでした。
これは高校のときの話なんですけど
担任(ホネ・英語)が大嫌いだったから。
先生が嫌いだと教科もきらいになるんですよねー。

といっても、映画は字幕で見たいタイプだし、洋楽も好き。
授業だけ嫌いでした。
そんな中、ぶちぶち文句を言っていると
「じゃあ、まめ。が先生になって面白くすればいいじゃん」
という友達の衝撃的な一言が。
幸い、英語は割と出来たので、「それもありだな」 と思い
現在に至るわけです。

だから、英語が何かの呪文に聞こえたり、「英語わかんねー」
っていう気持ちも、実は経験しているんです。
で、そんな人たちを見ていると、助けたくなるんですけど
悲しいかな、微妙に不審者みたいに思われているようで
「こっち来るな」っていうオーラを撒き散らす人がいるんですよ。
怪しい人じゃないんですけどねぇ。

そんなわけで、ちょっとでも Welcome な雰囲気で
受け入れてくれると、こっちもとっても嬉しいので
よろしくおねがいしますー。



さすがに「英語がなくなればいいのに」とは思わなかったけど
結構荒んだ理由ですね。(笑)
でも、生徒にはちょっと親近感がわいたようで。
ちょいちょい話しかけられることも多くなりました。


笑いはとれたかって?
大爆笑とまではいかないけれど、ちょいちょい取れましたよ。
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by white-topaz | 2009-07-18 23:56 | 学校のこと | Trackback | Comments(0)

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