〇〇部なら。   

まぁ基本的なキャラは 「秘書」 「クールビューティー」 な感じで
学校生活をお送りしておりますが、時にはそうはいかないこともあり。
それが授業中。

「色んなシチュエーションを想定しながら教科書にある会話をする」

ってのを、やっていて。
自分たちで考えて、発表するんですけどね。
そのシチュエーション作りがなかなか難しかったみたいで。
どれも似たようなものばっかり。


・・・そんな発表はつまらん!!(CMの大滝秀治風に)


というわけで、まめ。が困ってる人たちのところに行って
こっそりとアドバイスをするのです。

ちなみに、教科書の文章は『自己紹介』。



ある男子たちのグループに近づきました。

まめ。: キミたちは、何か場面は決まったのかな?
 生徒: いえ、まだ・・・。 難しくて、よくわからない。
まめ。: そうだなぁ・・・。先生だったら 『泥棒』 にしてみるけどなぁ。
 生徒: ・・・え、どろぼ・・・?
まめ。: そう、泥棒。 何か盗んだ後に、窓から出て行こうとして
     そこの家の住人に見つかってしまう・・・っていうね。

 生徒: え・・・えー。

聞いたときの生徒の反応は微妙でしたが、本番ではちゃっかり
その通りにしてたっていうね。
なんだよ、アイディア料取るぞ。


また、あるときは。

まめ。: 例えばさ、部活の大会で軽く練習してたらボールが
     相手チームのところへ行ってしまい、拾いに行く・・・。
     で、自己紹介。 ほら、これでバッチリじゃない♪

 生徒: え・・・えー・・・。
まめ。: 〇〇部なら、笑いを取りに行かないと!
 生徒: え、〇〇部って笑いを取りに行くんですか。
まめ。: んー・・・だって、その部活って面白い人が多いでしょ?
 生徒: クールな人・・・は、いないですか?(汗)
まめ。: んー・・・いるかもだけど、面白い人が多くない?
 生徒: うーん・・・そうなの・・・かなぁ・・・。(悩む)


・・・結局、この案が採用されることはなかったけどさ。
ちなみに、部活で笑いが取れそうな部って・・・どこでしょーね?
そこは、みなさんの想像力をフルに働かせてくれれば良いのですが。

まめ。が今まで出会ったその部員たちは面白かったから、
自分の中では「〇〇部=面白い」ってだけなんですけどね。

こうやって考えると英語って、やっぱ笑いを取りにいかなきゃならない
教科だと思うんだよねー・・・。
え、違う?
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by white-topaz | 2009-05-30 23:45 | 英語のこと | Trackback | Comments(0)

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