扱いひどくないっすか。   

昨日の放課後。

 まめ。: このお菓子、パッケージがツボで
       買っちゃったんですよねー。

おっさん: ・・・。(黙ってそのパッケージを見てる。)
 まめ。: ねっ。かわいいでしょ?
おっさん: ・・・まめ。さんさぁ。
  先生: (また始まった!?)
 まめ。: なんでしょ?
おっさん: この絵・・・かわいい? 俺でも描けんじゃん。

試しに描いたおっさん。
・・・それらしきものが出来上がってしまった。
それを、ものっすごく得意気に見せるおっさん。

おっさん: ね?描けるでしょ?
 まめ。: ぶー。納得いかなーい。
おっさん: えー?こんなに似てんのに?
 まめ。: 似ーてーなーいー!
おっさん: それにしてもさぁ、まめ。さんってどーしてそう
       どうでもいいような変なキャラクターを集めるかな?

 まめ。: だってかわいいじゃないですか。
おっさん: もうさぁ、ここまできたら作るしかないよね。



 まめ。: 何をですか。
おっさん: 『まめ。る』 って言葉。

・・・嫌な予感。

 まめ。: ・・・ちなみに、意味は。
おっさん: んー・・・。『変なイラストを描く』 とか。
       『変なキャラクターを集める』 とか。

 まめ。: ・・・『変な』は大前提なんですね・・・。
おっさん: だって、まめ。さんの授業ってよく変な絵があるじゃん。
  先生: あー・・・この前のうちのクラスとか?
 まめ。: あれはしょーがないんですよ。 急にだもん。
おっさん: でも、ピッタリじゃない?意味として。
       あ、ちなみにそれとは反対の意味で
       『小町る』 があるけど。


急に名前が出てきてびっくりした小町先生。
(現在、風邪気味で声は出ない)

 まめ。: ・・・意味は。
おっさん: 小町先生みたいに 『地道に努力して頑張っている様子』。
 まめ。: 先生・・・扱い、違くないっすか。

あまりの差に、思わずDAIGOみたいな喋り方になるまめ。

おっさん: 違くない違くない。
 まめ。: せんせー!聞いてくださいよ。
       明らかに小町先生と、まめ。の扱いが違うんですよ。

  先生: 今度はなーにー?

これまでの経緯を説明するまめ。
すると、聞いていた先生は笑いながら

  先生: うん、それはひどいわ!
 まめ。: ですよねですよね?
おっさん: ぴったりなのにー。 でも今度クラスで使ってみよ。
       『おいお前ら、まめ。るんじゃねーぞ!』って。

 まめ。: あいつらにとってまめ。は、そんなキャラじゃ
       ないと思いますけどね・・・。
       違う意味に取られるかもですよ。

おっさん: えー。


『まめ。る』・・・。
誰か使うんかね?この言葉。
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by white-topaz | 2009-01-24 23:29 | 日常のこと | Trackback | Comments(0)

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