流石に無理。   

親知らずを抜きました。
抜歯自体は15分ほどで済み、腫れもなく終わったのですが。
何かその後から急に寒気が。
次の日にも同じ種類の寒気が。

しかし、ご飯はフツーに食べれるし、寒気がするからといって
動けないわけじゃないんです。
尋常じゃない寒気が、するだけ。
謎すぎ。


・・・で、次の日、遅刻していったんです。
抜歯した日に具合が悪すぎて1日中寝てたら、寝過ごし。(苦笑)
まぁ、ある程度予告しておいたからいいんですけどね。

うちの生徒は大丈夫か、と。
ギリギリ朝の会に間に合ったので、とりあえず顔を出してきました。


まめ。: とりあえず、今朝遅れてきた理由を言っていい?

別に生徒から責められるわけじゃないけどさ。
理由なしに遅れてくるんじゃ、納得しないかなと思って。
生徒が頷いたので、話し始めることに。

まめ。: えーっとねぇ、実は昨日・・・
生徒1: 結婚!?
生徒2: 結婚!?



一気にざわめく教室。

まめ。: ・・・いや待て。おまえら、最後まで話を聞け。
生徒1: はい。
生徒2: はい。

ごくせん風に生徒を中止、続けるまめ。

まめ。: で、先生、親知らずがあるんだけど・・・
生徒2: 親知らずって?
まめ。: うん。その説明からしようか。
      親知らずってのは、奥歯のさらに奥に生える歯なんだけど
      本来、他の歯と同じように真っ直ぐ生えるはずなんだ。
      だけど、先生のその歯は、口の中が狭くて真っ直ぐに
      生えないから、斜めに生えているんだ。

生徒2: いたそう・・・。
まめ。: 真っ直ぐ生える分には心配ないんだ。
      ただ、先生みたいに斜めに生えると、ちょいちょい口の中が
      その歯で傷つけられて、痛いんだよ。

生徒1: 俺、(親知らずが) あるけど大丈夫かな・・・。
生徒2: へー。

それぞれ想像しながら、話を聞く。

まめ。: ・・・で、クリスマスに口が開けられないほど
      ひどくなったから、親知らずをついに抜いたんだ。

生徒1: ひぇー!!
生徒2: ・・・え。

・・・と、その直後に一言。

生徒2: 自分で抜いたんですか。


・・・うん?

まめ。: さすがにそれは無理。
      先生がそんなことできてたら、とっくの前に親知らずを
      全部抜いてるぞ。
      おまえは、まめ。先生を何だと思っているんだ。

生徒1: そーだそーだ!んなわけねーだろ!
生徒2: びっくりした~!


・・・まめ。は、生徒からどんな風に思われているんでしょう。
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by white-topaz | 2009-01-24 00:51 | 学校のこと | Trackback | Comments(0)

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